最初のお友達
しばらく更新できないなぁと思っているうちに、10日も経っていた。
どうしても流されがちになる私は、日々の出来事や感じたことを
こんな形で書いておくのも大切なのだろう・・・
4Youを始めたころは、お友達もなく、やることもなく
ミクロモモンさんのお部屋でのしりとりに参加したり
あちこちのお部屋に行って掲示板を読んだりしていた。
ポストペットスクェアに行くと、たくさんの方のアイコンがランダムに出てくる。
アイコンのみで、お名前も出てこないので勘だけを頼りに勝手に訪問。
行ってみて豪華なお部屋に目を見張ったり
はたまたGがいてびっくりしたり・・
再び訪れたいお部屋に出会っても、記憶する方法が思いつかず
偶然の再会に期待するしかなかったあの頃が懐かしい。
あるとき、クールなイラストが印象的なアイコンを発見。
お部屋に行ってみると・・・なんとも不思議な世界に引きずり込まれたような感じ。
ダークな背景の中、お地蔵さまの前をカメさんがのっしのっしと歩いていた。
来てはいけないところに来てしまったような感覚に襲われ、すぐに退出。
しかしそのアイコンが記憶に残り、再びクリックしては不思議な感覚のお部屋へ足を踏み入れること数回。
日記を読むうちに、その方が女性だということがわかった。
海外に住んでいるらしいことも。
音楽をやっていて、たびたび怪我をされていることも書かれていた。
私の普段の生活とはあまりにかけ離れていて、どう理解をしたらいいものやら
わからなかった。
これがその方との出会い。
数日後、なんとその方からお友達申請をいただいた。
記念すべき一人目のお友達。
しかし私はまだその不思議な世界の方とうまく交流していけるものか自信がなく
1~2日保留にして考えていた。
ネットの世界にどんな人がいるのか、どういう会話をしているのか
若くて入れない雰囲気なのか。。。
思い切ってお友達になっていただいた。
メッセには「今度お部屋にいらしてくださいね」と書いて。
翌日本当に来て下さった。
しかも何回も。
メールもいただいた。
短い文ではあったが、温かい人柄が伝わってきた。
あの不思議な世界と人柄にギャップを感じたのは私だけだったようだ。
掲示板には毎日朝早くから多くの書き込みがされていた。
仕事も行き方も様々な、お友達や訪問者の方々。
ひとつひとつのコメ全てににユーモアを添えてレスが書き込まれる。
その早いタッチのレスと楽しい会話が人気で、
その方の掲示板はいつもにぎやかだった。
バンド活動のこと、ボランティアのこと、奉納舞のこと。
知らない世界のことを、掲示板や日記を通して知ることができた。
昨年の晩秋にあたるころ、掲示板で怪我をされたことを知った。
大きなケガだったようだ。
日本の仲間の心配をよそに、変わらずボランティアやバンドに精を出されていた。
安静じゃなくていいのかしら・・・
その後、体調をくずされ入院されたことを知った。
今年の1月。
4You終了まで復帰を願い続け、カキコミしペットさんのお世話をして
最終日まで待った・・・・
もう回復されただろうか。
また元気に子供たちと遊んでいるだろうか。
観光案内をして、大変気に入られてしまったあのご夫妻との文通は、続いているだろうか。
バンドのボーカルは見つかっただろうか。
どこかで元気に活躍されていることを願って止まない。。。。






本当に、私もとても素敵な方と出会えたと思っています。
今頃は、きっと、バンドに復帰してみえる事を、願っています☆
by cope (2010-07-09 08:20)
入院されて以降、気になってよくお部屋を覗いていました。
いつ行ってもペットちゃんやお部屋が綺麗でしたので、定期的にinは
されていらしたのでしょうね。
元気でいらしゃる事を望んでやみません。。。
by 梨衣 (2010-07-17 10:28)